ホーミングブログ

H様邸新築工事、無事完了しました



46



外壁は清潔感あふれる白で統一です。

新築感も相俟って眩しいっ

でも写真じゃなかなか伝わらないですよね

ではこれでどうでしょう?


44


驚きの白さ



2階部分が広々とガラス張りとなっています。(反対側も)

ここがちょうど内部の吹き抜け部分になっているので・・・

44

この様に家全体に日光が差し込みます



26


電気がなくても常に明るいリビングです

家庭の未来も明るいです



50


2階部分、部屋内側もガラス張りになっていて、吹き抜け部分が見下ろせます。

子ども達が2階から元気よくお母さんを呼んでいました

ほのぼの



56


浴室です。

ユニットバスが主流の時代ですが、こちらは作り付けの浴室です。

浴槽、壁の白と、タイルの黒のモノクロなデザインがクールです

自由に作れるのが作り付けの良さですね



一般的な住宅よりもちょっとオシャレで風変りな住宅。

とっても魅力的な住宅に仕上がったのではないでしょうか

これからメンテナンスを含めなが~~~いお付き合いになるかと思いますが、

今後ともよろしくお願いします

内部も着々と進んでいますH様邸。

DSC_0811

こちら玄関の写真。

どうですかこの解放感あふれるロビー!! 素敵でしょう?(笑)

入ってすぐに天井吹き抜けなので広々としたイメージになります。

仕上がりが楽しみです




DSC_0756

大工さんが床フローリングを貼っていきます。

この床材、端と端で幅が0.5mm前後ずれているんですよね~。

既製品でないが故のこの誤差。

え?0.5mm程度で何がいけないの?

と思うかもしれませんが、これを10枚貼れば5mmずれるのですよ

これを何十枚と貼っていくと、フローリングがすこ~しずつ斜めになっていく・・・

なので、大工さんが微調整に側面を削りつつ板を貼っていきます。


DSC_0802


2階も頭を悩ませつつ貼っていきます。

手慣れたもので傍から見ているとサクサク進めているように見えるのですが、

頭の中は相当渦巻いているのでしょうね・・・。

大工さん、ありがとうございます



DSC_0812


フローリング貼りもなんとか終盤を迎え、残りの間仕切り壁を作っていきます。

こちらの写真、実はキッチンになります。

全くそうは見えませんが、それは仕上げてからのお楽しみです


着々と進むH様邸。


屋根施工中

こちら屋根施工中。

屋根鋼板と防水シートの間にある白いもの。

こちら、通称「ペフ」といって、衝撃を緩和するクッション材の役割をしています。

p04

これによって雨音が響かないようになります

今回のような屋根裏に直接仕上げ材を貼る仕様の場合、

このペフがないと「夜、雨音がうるさくて眠れない!」といったことにもなりかねないようです

DSC_0706

そして屋根鋼板施工。こちら縦ハゼ葺きという仕様です。

ここで設計士さんのこだわりポイント

DSC_0702

軒先部分なのですが、このように先を少し曲げています。

こうすることで下から眺めた時にこの凸部分が見えなくなるのです。

そうすることで屋根のラインがきれいにまっすぐ見えるんですね~


ただこちら、職人さんが一枚一枚切っては曲げ切っては曲げ・・・・

住宅程度の広さだったのでそこまで手間がかからなかったのですが、

これが広い建物となると・・・



DSC_0707

外壁部分にはこのように透湿シートを貼ります。

これを外周部全体に貼ることで防水となります。

このシート、一見ただ厚い紙に見えるのですが、

叩いても蹴っても全っ然破れないんです

でもカッターで刺してみるとあら不思議。あっさり切れるんですねぇ(笑)



ここで再び設計士さんのこだわりポイント

P3170027

DSC_0765

こちら玄関戸の庇部分。

当初は屋根材と同じ金属で予定していたのですが、銅板に変更。

すごい、輝いています

設計士さんもこれを見て思わずニンマリ

気に入っていただけたようで何よりです

この銅が10円玉のように徐々に酸化していくと、

木仕上げといい感じにマッチするようです



業者の方に聞いてみると「銅はコシが弱いから大変やっど!」と。

・・・・コシ?

どうやら銅板はぺろ~んとしているので加工したり取り付けるのが若干手がかかるようです。

なるほど、うどんのコシとかそういう類の・・・(笑)



DSC_0807

そして透湿シートの上から木を貼っていきます。

なんだかログハウス的なイメージになりました・・・

この上からさらに仕上げものを付けていくのですが・・・続きはまた後日

このページのトップヘ